症例紹介
【小児矯正】過蓋咬合の症例
治療前
治療後
治療前



治療後



| 患者さまの主訴 |
|---|
| 歯並びが気になる |
| 治療内容 |
| マイオブレース(マウスピース+お口のトレーニング)と拡大床(顎を広げる装置)を用いて治療 |
| 患者さまの年齢 |
| 7歳 |
| 患者さまの性別 |
| 女性 |
| 治療期間 |
|
2年4ヶ月 (うち1年5ヶ月拡大床使用) 治療回数:24回 |
| 治療にかかった総額 |
| 380,000円(税込)~ |
| 治療する際に起こるメリット |
|
・顎の横幅を物理的に広げることで、永久歯がきれいに並ぶためのスペースをより確保しやすくなる ・口呼吸や舌の癖など根本原因の改善と顎の拡大を並行して行うため、後戻りのリスクを軽減できる ・顎の十分な成長を促すことで、将来的な永久歯の抜歯や本格的な矯正が必要になる可能性を減らせる ・歯並びだけでなく、鼻腔が広がることで鼻呼吸への定着や健やかな顔立ちの発育をサポートできる |
| 治療する際に起こるリスク・副作用 |
|
・各装置の指定された装着時間や毎日のトレーニングなどを怠ると、十分な効果が得られないことがある ・拡大床の調整直後や慣れるまでは、歯の痛み・違和感・話しづらさを感じることがある ・装置を取り外した後の手入れや歯磨きが不十分な場合、虫歯や歯肉炎のリスクが高まることがある ・骨格的な問題の程度によっては、本治療のみでは改善しきれず将来的に他の矯正治療(ワイヤー矯正等)が必要になる場合がある |
監修者情報
クレモト歯科なんば診療所
院長 呉本 勝隆
医療法人 時和会 理事長、クレモト歯科なんば診療所 院長。日本歯科保存学会とWCOIの専門医資格を持つ。「歯を残す治療」と「インプラント」の双方に精通し、目の前の症状だけでなく将来を見据えた精密な歯科医療の提供を目指している。
難波の歯医者
クレモト歯科なんば診療所